昨日、とある団体の会員候補者として、その団体の集まりに参加した。
って書くと、なんか謎めいた怪しい団体のようだけど、普通の団体です。
会員になったあかつきにはちゃんとその団体がなにかを報告します。
そこで、聞かれたのは、「どうして東さんは土地家屋調査士になったのですか?」って質問だった。
うーん。いい答えがない。決して青雲の志とともにこの世界に飛び込んだわけではない。
大学に留年して、就職活動もしていなかったので、それまでのバイト先だった土地家屋調査士事務所に就職して、期せずして結婚することとなったので、いつまでも無資格ではいけないと思い、当時の師匠の後押しもあって、資格を取得し、合同事務所として開業したのだが、すぐに師匠が別の場所で事務所をすることになったので、一人で事務所をすることとなった。
そういう流れで現在に至ったのである。
まるで水が流れるみたい。
そんな理由でいいのかな~。
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