2010年11月24日水曜日

奈良大学特殊講義&土地家屋調査士は儲かるのか?

こんばんは。
今日は自分の中でノー残業デーと決めたので、早めにブログを書いて、家に帰ります。

さて、今日は午前中は現況測量に出かけていたのですが、
午後からはちょっと内業をしてから、お仕事は事務所スタッフに任せて、
奈良大学で行われている地理学特殊講義の手伝いに行ってきました。

これは、土地家屋調査士会が講師となって、大学生に講義を行い、
土地家屋調査士制度に理解を深めてもらい、
土地家屋調査士に興味を持ってもらい、
何なら土地家屋調査士の資格を取ってもらい、
なおかつ、大学で講師をしていることで土地家屋調査士の社会的地位を高めよう!
という目的でやっているものです。

とはいえ、講師になる方は大変だと思います。

今年から始まったことなので(他会では以前から行われていますが)、
講義経験とか講義内容とか資料とかの蓄積が全くない状態で、
手探りでやっている状態です。

今日の講師は、知る人ぞ知る、企画部長だったんですが、
会員向けの研修の講師慣れはしているはずなのですが、汗びっしょりでした。
講師については、自分自身も理解を深めるということも含めて、
一度ぐらいは会員全員が経験するといいことだと思います。

まだまだ講義は続くので、講師の方はがんばっていただきたいと思います。

それから事務所に戻って、ブログを書いて帰ろうと思い、Bloggerにログインして、
コメントとか、どこのリンクからこのブログにたどり着いたのかを見ていたのですが、
その中にGoogle検索で「土地家屋調査士 稼ぐ」というキーワード検索で、
このブログに来ていただいた方がいることがわかりました。

果たして、土地家屋調査士は儲かるのでしょうか?
私自身の実感としては、そんなに悪くないとは思ってます。
ただ、今の御時世、なかなか大儲けは出来ないとも思います。
だからこそ、土地家屋調査士業を続けているわけであって、
儲からない業界であれば、サッサと足を洗って他のことを考えているはずです。
ただ、自分自身はお金儲けは下手です。
こうやればもっと稼げるだろうな~、と考えることも多々あります。

そんな私でもそれなりにやっていけてるんだから、きっと悪い業界ではないですよ。

2 件のコメント:

  1. 我輩も儲けるのは下手ですが悪い業界ではないですね。

    高学歴よりもコネクションかなと。

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  2. 匿名さん、こんにちは。
    今日はお疲れ様でした。

    仕事って人間関係ですよね。

    確かに、悪い業界ではないです。

    来たれ若人!

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