せっかくの春休みの土日をつぶしての研修で当初は面倒に感じたが、終わってみれば、個人的に実りを感じた研修であった。
他会の調査士の先生方と白熱した議論をすることはあまりない機会であった。自分の知らない世界が垣間見えた気がして、世界がちょっと広くなった気がする。
頭では日本中に土地家屋調査士がいることはわかっていても、実感する機会は少ない。それを実感しただけでも収穫だった。
和歌山の先生が、農家のお客さんから、みかんを沢山もらって、食べきれずに腐らせてしまった、っていう話がツボだった。
帰りは妻子と合流して高島屋の9階で食事。

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