今朝方、「めざましテレビ」をみていると、LED電球のことを取り上げていました。
今後、原子力発電所がどうなるかがわからない中で、電気の使用量を減らしていく事は、非常に重要なことだとは思いますが、拙速な置き換えには違和感を感じます。「LED」にしていることを免罪符にしているように思えてならないのです。
とはいえ、我が家も寿命が尽きた電球は、随時LEDに置き換えてますが、どうしても置き換えられない(と思っている)電球があるのです。
リビングにつるしてあるPHSnowballです。この照明器具につけてあるのは200ワット白熱電球!「エコロジー」を声高に叫ぶ人からすれば、狂気以外の何者でもないでしょう。最近、この電球はほとんど一般の電気屋さんには売ってませんし、いつ何時生産中止になるのかわからないので、ネットで大量に注文して、ストックしてあります。
その電球が先日切れました。交換の際に、ふと思い立って、別の場所につけてあったLED電球に置き換えてみたのですが、光源の中心が違うせいか、全く美しくない光でした。そもそもが、ロウソクの光をイメージし、綿密に光の中心からの広がりを計算してデザインされているので、光源が異なると、そのデザインされた美しさが充分に表現できないのです。
そのうちに、200ワット白熱電球に置き換えることができるLED電球ができることを期待しております。
0 件のコメント:
コメントを投稿